ハッピーリフトについて

ハッピーリフト 施術前

ハッピーリフト™とは、皮膚に傷跡を残さず、侵襲性が低い(危険性がなく、低料金)、新しくて画期的なリフトアップ術です。この糸は従来のリフト術と異なり、やわらかい顔面組織をサポートするために使用され、またたるんだ頬や輪郭の悪さ、ハリのない顔にも適しています。

右図:ハッピーリフト™ 施術前

ハッピーリフト 施術後

ハッピーリフト™は、従来のリフトアップ術ではないので顔本来のつくりを変えずに若返らせます。顔面の柔組織は本来の位置、つまり重力や咀嚼筋の運動や模倣や加齢により位置が変わる前の若い頃の位置に戻ります。「数年前のあなたの表情を取り戻す。」という表現が一番適切でしょう。

右図:ハッピーリフト™ 施術後

ハッピーリフト™リバイタライジング

ハッピーリフト™リバイタライジングは糸を使ったリフトにおける、ここ数年の最も大きな発明です。

事実、アプトス糸によるリフティング効果(機械的効果は施術後直ぐに確認できます)と組織のリバイタライジング効果(組織学的効果は施術後4日から現れます)の二重の効果は、糸が8-12ヶ月後に組織に吸収されるにつれ、次第に高められます。

体の免疫システムが糸の周りに新しい細胞の皮膜を形成(繊維化)することによって、この”足場”がまさに皮膚の中で糸に置きかわります。

主要成分とその特徴

糸は、カプロラクトンから出来ており、それは吸収性の手術用縫合糸の一般的な成分で、50年以上前から、一般的な手術で血管を配合するのに広く使用されていて、皮膚に接触後も長時間持続するように作られています。ハッピーリフト™糸は双方向性の小さい棘がついています。

糸が皮下に挿入されると、ハッピーリフト™糸の棘は、糸が動かないように、顔面の柔組織をサポートする構造を形成します。そして、顔面組織が本来の位置に戻り、安定します。

ハッピーリフト™糸の形状

ハッピーリフト™糸は、吸収糸のモノフィラメントです。魚の骨のような形で、ほとんど目には見えませんが、適切な方向性のある膨らみがあります。糸が皮下に埋め込まれると、棘は柔らかい顔面組織に集まり、サポートする構造になっていきます。これは重力や加齢によるお肌の老化を防いだり、遅らせたりします。

またこの糸は、頬や顎部分を本来の位置に取り戻したり(若い頃のように)、鼻唇や頬から下顎にかけての皺を減らしたり、防いだり、眉を上げたり、首の皺を伸ばしたり、下顎の輪郭を滑らかに整えたりします。

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